ウドー音楽事務所とイルディーボ

イルディーボは「神のようなパフォーマー」

イルディーボはポップ・オペラ・カルテットです。

その名の意味は、「神のようなパフォーマー」。

彼らが注目されたのは2006年にドイツで開かれたサッカーのワールドカップです。

開会式と閉会式で公式テーマソングである「タイム・オブ・アワ・ライブス」を歌いました。

日本には2007年に来日し、多くのファンを魅了しました。

このコンサートもウドー音楽事務所によるものでした。

もちろんチケットはソールドアウト。

北米、オーストラリア、ヨーロッパ各国をはじめとする全85公演の全てがソールドアウトとなるツアーになったのです。

今のところ次回の来日予定はありませんが、もしまた来日するようであればウドー音楽事務所がすばらしいコンサートプロモートをしてくれることでしょう。

イルディーボのプロフィール

そんな人気のイルディーボとは、一体どんな人たちなのでしょうか。

イルディーボの4人は、それぞれが異なる国の出身です。

ドイツ出身のスペイン人、カルロス・マリン、スイス出身のウルス・ブーラー、フランス出身のセバスチャン・イザンバール、アメリカ出身のデイヴィット・ミラーの4人で構成されています。

メンバーのうち3人はクラシックの声楽を学んだ本格派です。

2004年にイギリスでデビューしました。

デビューアルバムの「イルディーボ」は初登場1位を獲得するほどの人気があったのです。

2006年にはセカンドアルバム「アンコール」を全米リリースし、1位を飾っています。

そして日本を含む世界中で大ブレイクしたのです。